ゆっくりタイピング

ゆっくりタイピング

押すと、すぐ始まります

問題数

「っ」「ん」の打ち方とローマ字の表

大きな文字の早見表を印刷する(A4・1枚)

ローマ字入力で打ちます。画面に表示されたひらがなをキーボードで入力してください。
「っ」 は、つぎの文字の最初のキーを 1回多く 打ちます。(例:きって → kitte、ゆっくり → yukkuri)xtu や ltu でも入力できます。
「ん」 は nn と2回打ちます。あとに あ行・な行・や行 が続かなければ n 1つでもOK(文の最後の「ん」は nn)。
「しゃ」「ちょ」 などは 2文字まとめて入力します。(例:しょ → sho)

かな入力かな入力かな入力かな入力かな入力
あaかkaさsaたtaなna
いiきkiしsi / shiちti / chiにni
うuくkuすsuつtu / tsuぬnu
えeけkeせseてteねne
おoこkoそsoとtoのno
かな入力かな入力かな入力かな入力かな入力
はhaまmaやyaらraわwa
ひhiみmi  りriをwo
ふfu / huむmuゆyuるruんn / nn
へheめme  れreっxtu / ltu
ほhoもmoよyoろro  
かな入力かな入力かな入力かな入力かな入力
がgaざzaだdaばbaぱpa
ぎgiじji / ziぢdiびbiぴpi
ぐguずzuづduぶbuぷpu
げgeぜzeでdeべbeぺpe
ごgoぞzoどdoぼboぽpo
拗音(2文字まとめて入力)
かな入力かな入力かな入力かな入力
きゃkyaしゃsha / sya / shyaちゃcha / tya / cyaにゃnya
きゅkyuしゅshu / syu / shyuちゅchu / tyu / cyuにゅnyu
きょkyoしょsho / syo / shyoちょcho / tyo / cyoにょnyo
じゃja / jya / zyaりゃryaひゃhyaみゃmya
じゅju / jyu / zyuりゅryuひゅhyuみゅmyu
じょjo / jyo / zyoりょryoひょhyoみょmyo
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シニア・高齢者のタイピング練習の進め方

公開 2026年6月7日/更新 2026年9月26日

「ゆっくりタイピング」は、シニア・中高年のパソコン初心者が、時間に追われずローマ字入力を練習できる無料サイトです。登録は必要ありません。画面右上の「文字を大きく」を押すと、説明や練習文字をさらに見やすくできます。

毎日5問から始めましょう

孫に見守られながら、ゆっくりキーボードを打つおじいちゃん
  1. 最初は「はじめて・5問」を選び、ローマ字ガイドを見ながら入力します。
  2. 速さよりも正確さを意識し、慣れたら10問、20問へ増やします。
  3. 結果画面の「せいかくさ」と「1分あたり」の記録を前回と比べます。

上達しやすい姿勢と指の置き方

背中を丸めすぎず、肘がほぼ直角になる高さにキーボードを置きます。左手の人差し指をF、右手の人差し指をJの突起に置く「ホームポジション」を意識すると、少しずつ手元を見ないで打てるようになります。

お題は全部で193問

「はじめて」は季節や暮らしの短い言葉が73問、「ふつう」はそのままメールに書けるあいさつ・連絡の文が60問、「むずかしい」はことわざと暮らしの文が60問です。一周するまで同じお題は出ませんので、くり返し練習しても新しい文に出会えます。「、」「。」やのばす音「ー」も打てるようにしてあります。

60代・70代からのブラインドタッチ(手元を見ずに打つ)

ブラインドタッチは、いきなり目指さなくて大丈夫です。次の順で、一つずつ進めてください。

  1. まずは手元を見てよい。練習画面の下のキーボードの図で、つぎに打つキーが光ります。図と手元を見比べながら、キーの場所を覚えます。
  2. 人差し指を F と J に置く。この2つのキーには小さな出っぱりがあり、見なくても指で分かります。1問打つごとに、指をここへ戻します。
  3. 図の案内どおりの指で打つ。「左手の中指で E」のように、使う指も文字で出ます。最初は遅くなりますが、同じ指で打つほうが早く覚えられます。
  4. 慣れたら図をかくす。練習画面の「キーボードの図をかくす」で消して、画面だけを見て打ちます。

時間制限はないので、1問にどれだけ時間がかかってもかまいません。正確さが上がってから、少しずつ速くなっていきます。

ローマ字の表を印刷して横に置く

ローマ字の打ち方を覚えるまでは、表を見ながら打つのが近道です。ローマ字入力の早見表(大きな文字・印刷用)は、A4用紙1枚に大きな文字で印刷できます。「っ」「ん」「ー」の打ち方も載せています。

よくある疑問に答える読み物

ご家族・パソコン教室の方へ

この練習が向いている方

パソコン初心者の練習を助ける道具

キーが見えにくい、指や手首が疲れやすいと感じる方に向いた道具を探せます。購入は必須ではありません。まずは無料練習を続け、必要を感じたときだけご覧ください。

大きな文字の日本語キーボード

キーの文字が大きく、かな・英字を確認しやすいタイプです。

キーボード用の大文字シール

今のキーボードに貼り、英字を大きく見やすくする方法です。

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よくある質問

無料ですか?登録は必要ですか?

完全無料・登録不要です。ページを開いてすぐ練習を始められます。広告は表示されますが、機能に制限はありません。

時間制限が本当にないのですか?

ありません。制限時間で急かされると手元が乱れ、変な癖がつきやすくなります。このサイトは1問ずつ、納得できるまでゆっくり打てる設計です。

どの難しさから始めればいいですか?

キーボードにまだ慣れていない方は「はじめて」(短い単語)から。あいさつ文が打てるようになったら「ふつう」、文章の速さを上げたい方は「むずかしい」へ進んでください。

ローマ字がうろ覚えでも大丈夫ですか?

画面にローマ字ガイドが出るので、見ながら打てば自然に覚えられます。「っ」「ん」など迷いやすい入力は上の「「っ」「ん」の打ち方とローマ字の表」にまとめてあります。

どのキーをどの指で打つか分かりません。

練習画面の下にキーボードの図が出ます。つぎに打つキーに色がつき、「左手の人差し指で F」のように使う指も文字で表示します。慣れてきたら「キーボードの図をかくす」で消して、手元を見ない練習に進めます。

60代・70代からでも、手元を見ずに打てるようになりますか?

年齢で決まるものではありません。ただ、急ぐと手元を見る癖が戻りやすいので、時間制限のない練習でゆっくり進めるのが向いています。人差し指を F と J に置き、練習画面のキーボードの図で光るキーと使う指を確かめながら打つと、キーの場所を少しずつ覚えられます。慣れたら図をかくして練習してください。

ローマ字の表を印刷できますか?

できます。ローマ字入力の早見表のページの「この表を印刷する」で、大きな文字の表がA4用紙1枚に印刷されます。

スマホでも練習できますか?

できますが、このサイトは物理キーボードでの練習を想定しています。パソコンや、タブレット+外付けキーボードでの利用をおすすめします。

同じお題ばかり出ませんか?

お題は全部で193問あり、一周するまで同じお題は出ません。どこまで出したかは、この端末のブラウザ内に覚えています。

成績は保存されますか?

直近5回の成績と最高記録を、この端末のブラウザ内に保存します。名前やメールアドレスなどの個人情報は必要ありません。

あわせて使えるアプリ
マッスルおじさんタイピング — フリック入力で戦う格闘タイピング 九九 読み上げ — 人気キャラの声で九九を練習 ポモドーロタイマー — BGMを流しながら25分集中+5分休憩